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いつの間にやら完成~そして転居
8月23日、小雨振るなか行った地鎮祭から3ヶ月半。

驚くほど順調に工事は進み、12月13日には引渡しとなった。



「おい、ちょっと待て。工事の進捗状況ぜんぜんアップしてないじゃないか!」


まぁ、いいじゃないか。

いちいち細かく書くのは面倒なんだから。



多くの人がそうであるように、筆者も自宅の新築ははじめてである。


正直、あっという間に完成してしまったような気がしている。


「そうですか?私どもは"遅い"とはよく言われますけど?」


そういうのは工事を取り仕切ってくれたKさん。


「え?遅いんですか?だって、あの区画のあとに地鎮祭やったのに、引渡しは確実に私らの方が早いですよ。」

筆者が新築したのは郊外・・・目の前が田んぼと高速道路という、かなり田舎な地域にできた分譲地で、建築条件はない。


したがって各区画の購入者は思い思いのメーカー・工務店に依頼している。


筆者たちが地鎮祭を行った際、筆者たちの前に工事を開始していたのは3区画あった。


しかしそれらのどれよりも早く工事が完了してしまったのである。

もちろん外構工事も完成済み。


・・・なにか材料が足りないのかな・・・。


「確かに在来工法よりは早いかもしれませんね。私たちが遅いって比較されるのは軽量鉄骨系ですね。」

ちなみに筆者の自宅は2x4工法である。





引渡しの翌週、すなわち12月21日、筆者は新居に引っ越した。


引越し当日、朝8時30分から業者がやってきてそそくさと荷物をトラックに積み込む。

10時すぎには荷物を積み終わり、早々にアパートを出発してしまった。


勢いあるなぁ。




ちなみにもともと住んでいたアパートの部屋はこんな感じ。




荷物搬出後の部屋は生活感がなさ過ぎて、なんだかイメージわきにくいな。




転居先はアパートから車で20分ほどのところにある。



新居に着くと、業者は荷物を片っ端から運び込み始めた。


勢いは衰えず・・・いやぁ、こういうとき専門家は頼もしいね。


13時ごろにはほとんど作業は完了してしまった。


早い。





業者が帰った後、筆者たちはアパートに戻り、もう一度部屋の掃除をした。


8年近く住んだアパートはあちこちに埃がたまっている。


もう少ししっかりと掃除しておかないとね。



それだけ長期間住んでいたということなんだけど・・・。





新居に戻り、引越し荷物の片づけをしているところにkanaさん一家が登場。


「引越し当日は何かと食い物に不便するでしょ。陣中見舞いに食い物買ってきた。」


これはありがたい。


では・・・と、散らかっている家の中を案内した。


ダンボールがあちこちに置かれてたのであまりわからなかったかな・・・。



その後、もって来てくれた弁当を食べながらしばらく雑談。


新居周辺の情報を教えてもらった。


実は今度の住所はkanaさん宅から比較的近所にある。


こういうとき、近所に知り合いがいると便利。




kanaさん一家が帰った後、片付けの続き・・・・、


と行きたかったが、あきらめる。




前日の半徹がそろそろ効いてきて、眠くなってきた。


で、早めに就寝。




翌朝、いつもより早めに目覚めた筆者は面白い光景を眼にした。






これ、前に何度か写真を載せた丸窓に差し込んだ朝日が壁に反射したもの。



まるで室内でご来光が拝めるような気分。



ご利益あるかな。


http://o-taka.blog.so-net.ne.jp/2008-12-22

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