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アメリカの大家さんから 仔馬が生まれたとの便りアメリカの住宅ローン問題を発端に世界的な金融不安が、続いて急激な不況が襲ってきています。
私が4年前にアメリカから帰国する頃、ケンタッキーの田舎でも ”ローンで家を買って、しばらくしたら売ってワンステップ上の家に住むんだ” という話を何度か聞きました。
この時のローンがサブプライムローンかどうかは分かりませんが、日本でバブル経済を見、その崩壊を見てきた私には ”何とも危なっかしい話しだな” と思っていました。
私のアパートの大家さんも、5年位前に近くに家を買いました(買う契約のみだったかも)。
が、一月もしない内に大雨で、床上浸水となり、新築の家の購入契約を破棄したそうです。
大家さんも住宅バブルに毒されかかっていて、大雨と言う水をかけられ踏みとどまった様です。
この大家さんは3度目の大家さんで、アラスカの大家さんは2度目の大家さんです。
アラスカの大家さんのアパートにはガレージが無く、フェアレディ (SRL311)のボディのレストアが完成し戻ってきた事と、パイロットのご主人がアンカレッジ-成田間を飛ぶ事になり、アパートを転売した事を機に、歩いて2分のこの大家さんに転居しました。
そうそう、ひょっとしたら読者さんの中にはアラスカの大家さんの飛行機に乗った方がおられるかも。
アラスカの大家さんとの交流記事は。 http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2008-07-28
そんな大家さんから仔馬が生れたとの便りが!
メールの内容からすると、”現在のアパートの住民が転居し部屋が空くので、アメリカに住まないか” との内容です。 いくらなんでも急にアメリカに転居する事は無理でしょう。 第一ビザがとれない。 と言う事で断りました。
娘さん、帰国時は2歳だったのに! ハローインにはよちよち歩きで、濃紺の魔女の姿をし、かわいい声で「Trick or Treat」だって。 こんなに大きくなったんだ と感心しし。
服装からすると夏の写真の様です。
母馬にはおっかなびっくり
仔馬には堂々と餌をやり。 げんきんなもんだ。
で、ケンタッキー州のリッチモンドはどんな所かと言うと。
下航空写真の(-)をクリックして頂きますと分かります様に、あたり一面肉牛の牧場です。 写真では見えませんが所々にたばこ畑も。 ケンタッキーは全米一のたばこの産地です。
インターステート 75, 90EXIT
上の航空写真の中には私の居たアパート2軒とも映っています。 下写真の車の後ろの家がアパートで、右半分の1・2階を使っていました。 小さく見えますが、私の使っていた分だけで100㎡弱と思います。
馬と言えば、ケンタッキーダービーに象徴される様にケンタッキーは有名な馬の産地で、私の住んでいた町の隣、レキシントンは正月に大きな馬のセリ市が開かれ、日本からも買い付けに行かれる方もおります。
馬の牧場
http://hisashi1946.blog.so-net.ne.jp/2008-11-30