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町中生活スタートっ! ~新しいアパートは古いアパート~
お久しブリーフ♪(≧▽≦)♪引っ越ししてからもうすぐ一カ月~。随分落ち着きまして・・・あとちょっとで完成ですっ!さて、新しいアパートは、築100年くらい?の古いアパート。今まで住んでた築半年のアパートとはまるで違います。古いおうちならではな面白いフィーチャーが満載です。どんな感じかというと・・・まず、階段部分。5階建ての4階に住んでてNOエレベーターなので、階段ライフが始まりまして・・・「段数少なめゆったり階段」なので、なんとかオッケーです。笑) 中心部分から下を覗くと、(段数が少ないからか)らせん階段風に見えて面白い。年季の入った手すりがイイ味出してます。ツルツルの手すりなのだ。反対に、上を見上げると、なんとそこにはステンドグラスがっ!「階段から上を覗いたら見える」トコロにステンドグラスが取り付けられてるんです。ナイスな演出だ。次に家の中。まず、床が本物の木。本物の木なので、一個一個デザイン(模様や色合い)が違います。そして、木の持つ自然な凹凸がそのまま残ってて面白い。年輪が・・・凹凸まではわからないか~。はだしで歩くと、木の持つ微妙な凹凸がわかります。なんとなく、ささくれ立ってる部分があるんじゃないかと思い、スリッパで生活中~。次に、ダイニングキッチン。部屋が四角ではなく・・・楕円形!なんとなくわかるかしらん?持ってたテーブルがちょうど楕円だったので、イイ感じです♪すごい偶然っ!!!そして、部屋の楕円部分に取り付けられたドアが(ドアの先は小さな収納スペース)曲がってるんです。部屋の楕円具合に合わせて曲がってるのだっ!!!反ったドアって初めて見た~(@_@)作れるもんなんですね。寝室の壁の一部が、「わざと見せてます」系で、木の梁?がむき出しです。これってなんか意味あるのかな~?各部屋や廊下の壁の下の方に、古いおうちならではな装飾が施されてます。いいけど・・・埃がたまるのよねぇ~。笑そして、リビングの天井がプリティーなことになってます。花の模様だよ。ちょっとかわいい。リビング以外の部屋の天井には控えめな装飾。こういう面白いフィーチャー以外に、「部屋の端がゆがんでる」とか「歩くと音が鳴る(キュッキュって)部分がある」とか「ゆがんでるからドアを閉めづらい」とか「これは絶対冬隙間風入ってくるだろう窓」とか「収納スペースがキッチンにしかないから全部自分たちで(IKEAで)買わなきゃならないじゃん!」・・・とかそういったフィーチャーも満載です!赴任直後にこのアパートに住むことになってたらキツかったろうけど(だって、ジャパンのこぎれいで機能的で収納スペース満載なマンションに住み慣れてるから)、3年間普通のアパートに住み、その間に色んなお宅を訪問したり、町中のデンマークならではな建物を見たり、(住宅に対する)デンマーク的な感覚に馴染んできたから、全然余裕っす。ってか、むしろこんなアパートに住めて嬉しい・・・ 最後に、窓からの景色を紹介。以前は新興住宅街に住んでたので、ベランダからの景色はこんな。開放的でとっても気持ち良かった・・・今は、町中でベランダがなく窓も大きくないので目に入る空間(空とか地面とか)が限られちゃうんですが、見えるものがステキ☆ なぜなら・・・リビングや寝室の窓からはこんなものが見え・・・フレデリクス教会っ!!!時々(っていうか毎日時間を気にしたら)、こんなものも見えちゃいます。おや~?あれは何かな?!なんとっ!衛兵っ!(@_@)!・・・そして、ダイニングキッチンの窓からは、こんな景色が見えます。単に中庭と隣の建物の中庭側が見えてるだけなんですが、隣の建物のオレンジ具合と空のコントラストが、いいんですよねぇ~。この景色、かなり好き。 ついに、念願の「町中古アパ生活」がスタートしましたっ。今後の活躍?に乞うご期待っ!
http://georg.blog.so-net.ne.jp/2009-09-03

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